武田尋善個展『夜明けの火』展が12月1日(火)~13日(日)まで開催されます!

武田尋善個展~『夜明けの火~First Light』

2020年12月1日(火)~13日(日) 12:00~19:00(最終日17:00)

***コロナ対策致します***

12月1日〜13日の『夜明けの火〜First Light』は予定通り開催します。ただ「DEEPDAN」狭いので心配…と思っていらっしゃる方も多いと思うので、「スリッパ制限」を致します!今回は武田氏個展名物!わちゃわちゃした感じを避けるために、お客さまのためにご用意するスリッパは5組に限らせていただきます。5組の方がギャラリー内にいらっしゃる場合は、外で待っていただくか、お散歩等してお待ちください。お出かけになる方には、携帯の番号をお聞きして、空いたタイミングでご連絡します。

スリッパが気になる方は、「マイスリッパ」をお持ちください。マスクの着用もお願いします。湿度の維持、アルコール消毒、換気に務めますので、また寒い日にいらっしゃる方は、換気ができるよう、厚着もお願い致します。

 2020年も終わろうとしている12月に今年初めての展示が行われます。今年はすべてのDEEPDANの予定は中止になりました。そもそも画廊主自身が、年頭の元旦から熱を出し寝込み、今年はどうなることやら…と始まった2020年でした。

 

 もともとこの個展は今年の5月に行われる予定でした。武田尋善個展の副題に「First Light」とあるように武田さんは意として今の状況を照らす「夜明けの火になりたい!First Lightになろう」ということでこのタイトルをつけてくれたようです。そればかりでなく、インドではちょうど今、光の祭り、ディーパーワリもタミルのカールティッカイ ディーパムも近い時期で、インドも光に満ちた祭りの時期を迎えています。

 

「DEEPDAN」というギャラリーの名前も「火を捧げる祈り」を意味し、火や光と関わる名前です。

 絵そのものは、リモートでも見られます。HPにべたべたと写真に撮って貼りつければ、すぐにオンラインギャラリーは開けます。ただオンライン上の画像からは、画家の筆跡や色の絶妙なグラデーションから見えてくる絵の息づかいはわかりません。

 こうやって長いこと、絵を直接見る機会を奪われると、生で絵を見ることの豊かさが改めて思い直される日々でした。

 二次元に閉じ込めることのできない光。絵を直接見ることは、画家それぞれが持つ「いのちの火や光」を感じることかもしれません。

 かっこよくまとめすぎではずかしいけれど、、でもやっぱりそんな風に感じます。コロナ対策もいたします。まだわからない時期ですので、マスクありでいらして下さい!