「バウルの響き」から3年〜今、改めてバウルを語る     パロミタ(バウルの弟子)×阿部櫻子(THE PATH監督/DEEPDANオーナー)

4月25日(日)18:30〜20:00(オンラインあり)

定員10名 ¥1000(オンライン参加の方は投げ銭制になります)

***コロナ対策致します***

「DEEPDAN」狭いので心配…と思っていらっしゃる方も多いと思いますが、マスク着用と消毒、換気をいたします。

スリッパが気になる方は、「マイスリッパ」をお持ちください。

 2018年6月にインドのベンガルから、「パルバティ・バウル」を日本に招き、東京・京都・郡上八幡で「バウルの響き」と名打った公演を行ってから3年が経ちました。当初の予定では今年2021年に再びパルバティを日本に招ぶ予定でしたが、コロナで全ての予定は白紙に…

パルバティ自身も世界中での公演は休止し、インドで過ごしています。

 

今回、DEEPDANでは、パルバティの弟子、パロミタを招き、「コロナ以降のパルバティ・バウルの活動」「弟子パロミタのその後」「修行を通して、弟子パロミタが学んだこと」などを

パロミタ(バウルの弟子)×阿部櫻子(THE PATH監督)
この二人でお話ししていきたいと思います。
★無料ライブ配信がメインですが、限定10席でDEEPDANでのスタジオ席もあります。DEEPDANの入場には、チケット代¥1000が必要ですので、スタジオ席の希望は各出演者(パロミタ、阿部櫻子 agar34@deepdan.com)、もしくは tomomi.paromita@gmail.com までご連絡ください。
★ライブ配信は無料なので、こちらでチケット購入する必要はありません!
PEATIXで投げ銭用のページも制作しています。
投げ銭いただいた方には、おみやげとしてバウルのうたの訳44篇をダウンロードできるようにしています。昨年と同じものなので、すでに持っていらっしゃる方は申し訳ありません。
★配信URLは分かり次第公開します。
〜パロミタより〜
パルバティ・バウル日本公演ツアー「バウルの響き」からいつの間にか3年! その後もインドとの行き来を続けていました。昨年からは渡航が難しくなってしまいましたが、パルバティ門下は逆境にまるでめげずに国際的に繋がりながら様々な活動を続けています。ロックダウンにより現金収入が途絶えてしまったバウルを支援するために行ったオンライン・バウル・メラなどもそのひとつです。
私自身、これだけ長いことひとつ所に落ち着いている生活も久しぶりですが、その分修行により集中できている側面もあります。ツアーをしていた当時からはバウルの理解もずいぶん変わってきたと思います。修行者として生きていくという肚も据わってきました。
櫻子さんもTHE PATHの制作を通して変化してきたこともあると思います。
3年を経た今、改めてパルバティ・バウルのこと、バウルのことを一緒に語ってみたいと思います。
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****Profile****
パロミタ
パルバティ・バウルの弟子。埼玉県出身。日本とオーストラリアとシンガポールで育つ。インドの企業勤めを辞めた2013年以来、日印を行き来してバウルの修行をする生活。2017年よりバウルの歌舞公演を続ける。翻訳者、画家。
阿部櫻子
TV番組ディレクター、ギャラリーDeepdanオーナー、エッセイスト。2001年から㈱ヴィジュアルフォークロアで演出を学び始め、以後20年に渡り、映像番組/作品のディレクターとして仕事をしています。2018年より、サキプロという屋号を名乗り、インドの吟遊詩人・バウルを描いた『The Path~Parvathy Baul in Japan 2018』(76分)を製作。現在、制作・上映など配給活動をしています。エッセイ『インド 櫻子ひとり旅』(木犀社刊)
インド留学時代からの友人、パルバティ・バウルの日本ツアーを追ったドキュメンタリー「THE PATH」はVIMEOでも配信中。https://vimeo.com/ondemand/thepath