Deepdanとはヒンディー語で「火を捧げること」。
情熱と祈りの象徴です。

4月12日~14日、春の最初の企画は「蔵前仁一 exhibition&talk インド先住民アートの村へ」です!!

次回は、「蔵前仁一exhibition&talkインド先住民アートの村へ」4月12日~14日の開催です!

2013年から始まったギャラリーDEEPDAN~開廊7年目を迎えました!12月の武田尋善展以来、静かにしていたDEEPDAN。冬のあいだ映像の編集をずっとしていたのですが、もうひとつ頭の中で考えていたのは、いまさらですが『ギャラリーって何』ということ。そこにふとリンクしてきたのが『AI』。AIやロボットが人間の代わりに無駄なくさっさと働いてくれるようになれば、人間はぼやんとこの世に何をして来たのでしょう。絵を描いたり、歌をうたったり、これまで以上に人間がして来たことを掘り下げないと人間そのもの、なんやねん、となっていく。

そんな時代、自分がどんな価値観を知ることは、とても大切な気がします。いろんなギャラリーに足を運ぶと、それが分かると思います。
美術史にのるまでもなく、インドの片隅で、日本の町角でぽこぽこと生まれてくる絵を、自分の価値観のため、自分を知るために手に入れてみてください。そんな思いで選んだ『絵』は自分の分身、鏡です。DEEPDAN/7年目、ずいぶん遅い2019年春の開廊がもうすぐです~。


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